大手書店を回りましたが
林真理子さんの「野心のすすめ」が1位でした。
40万部を超すヒットのようですよ。


林真理子さんといえば、1982年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』
が処女作にしてベストセラーに。1986年には『最終便に間に合えば』『京都まで』で
直木賞を受賞した直木賞作家。
その息の長がさと実力には驚かされますね~。


非常に評価の高い直木賞ですが、そもそも直木賞とは文芸春秋社の社長だった
菊池寛氏が友人の直木三十五を記念して1935年に創設した賞ですね。


年2回選考作品が選ばれますが、該当なしの回も数回ありました。
受賞作は選考委員の合議によって決定され、2013年の選考委員は、浅田次郎、
阿刀田高、伊集院静、北方謙三、桐野夏生、林真理子、宮城谷昌光、宮部みゆき、
渡辺淳一の9名、そうそうたるメンバーですね。
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