イギリスの総選挙で保守党が過半数を割りました。

当初、メイ首相は選挙を前倒しして政権基盤を強化しようとの
思惑があったよですが、議席を減らす結果となり
見通しを誤ったようです。

保守党はそもそもEU離脱派のため今後の離脱交渉や
スケジュールを有利に進めたかったのですが、
この交渉にも苦労しそうです。

この総選挙の結果はEUだけではなく世界経済にも影響を与えます。
為替でもポンドやユールの動きも心配されるところです。

為替ディーラーや個人のFX投資家もドル・円も含め
今後の世界の為替の動きに注目です。